背中ニキビの原因は毛穴詰まり?背中ニキビを治す為の注意点まとめ

背中や身体にできるニキビに気付き悩んでいる方はかなり多いようです。特に背中ニキビは自分で気づきにくく、気付いた時には結構広がっていたりするものです。当サイトでは・・・
・繰り返しできる背中ニキビに悩んでいる
・きちんと洗っているつもりなのに治りづらい
・ニキビが気になって背中を出すような服に躊躇する
・夏に気兼ねなく水着を着たい!!
・挙式前に背中ニキビをきれいにしたい
などの悩みを持っている方の為に背中ニキビができる根本的な原因についてまとめました。
背中ニキビの原因を知ることは、正しいケアに必ず繋がります。

背中ニキビは毛穴詰まりが原因で起こります。

私たちを悩ませるニキビは、どのようにできるのかご存知でしょうか?
そもそもどのような状態をニキビと言うのでしょうか?

 

・毛穴のつまりが大敵!
人の肌は、外からの刺激を防ぐために、常に皮脂を分泌し続けています。皮脂の量は、体質や部位、年齢によっても異なってきます。皮脂が過剰に分泌されている状態で、毛穴が古い角質などで埋まってしまうと、皮脂が毛穴に詰まってしまいます。そして毛穴の奥で「アクネ菌」が繁殖する事により炎症=ニキビとなってしまいます。
毛穴の汚れなどが必要以上に詰まってくればアクネ菌はたくさん発生してくるのです。また基本的に皮脂はアクネ菌の餌となりますから、毛穴が不潔でふさがれて皮脂が大量発生してしまうと、アクネ菌に良好な条件がそろいます。そのためにアクネ菌による代謝物で活性酸素が発生してしまい、毛穴に炎症が起きてしまうのです。化膿した毛穴は放置してしまうと段階的に悪化してきてニキビをひどくしてしまうといった仕組みになっています。

 

またアクネ菌対策は、清潔さが大事ですが、いったいこのアクネ菌を除去していくにはどういった方法がいいでしょう。そして、まずは汗をかいた状況を放置すると言ったことが菌を繁殖させてしまう原因となりますが、スポーツや日常での汗はもちろんのこと、下着などの締め付けによるものも注意して下さい。

 

・ニキビにも種類があります
一言でニキビと言ってもいくつか種類があります。初期段階のものから放置しておくと痕が残ってしまうタチの悪いニキビまで様々です。

 

白ニキビ

角質が毛穴をふさいでしまい、行き場を失った皮脂が溜まり白く膨らんだ状態です。

 

黒ニキビ

皮脂が毛穴を開き、皮脂の表面にメラニンや汚れが沈着し黒くなった状態です。

 

赤ニキビ

アクネ菌が毛穴の奥で繁殖してしまい、肌表面が赤くはれ上がった状態です。
赤ニキビが悪化してしまえば、毛穴の周囲の真皮がダメージを受けて化膿するのです。そして膿が発生してきて周囲がぶつぶつした感じになってきます。そして、黄ニキビのときは放置していると色素沈着が発生して生きたり、でこぼこになってくるクレーターとなり、自らケアをスひていくといったことができなくなるのです。

 

そのために医療専門機関で治療ですら時間がかかってしまうことがあります。また普段チェックしずらい背中ニキビだけに気づくのが多いといったことでは済まされなくなります。また日頃から清潔を保ってニキビの悪化を防いでいく努力をしていくのが大事です。

 

また、知ってもらいたいのは、背中ニキビは直せるといったことですが、背中化顔ニキビと異なっていて、ケアが行き届かなくて、長引きやすく悪化しやすいといったことがあるのです。

 

黄ニキビ

赤ニキビが重症化した状態です。色素沈着やニキビ痕になってしまう可能性があります。

肌のターンオーバーを意識して治すことが重要

ターンオーバーという言葉を耳にしたことがあると思います。ターンオーバーはアクネロジーを使用するうえでもとても重要なキーワードです。アクネロジーは、肌の汚れをきちんと落とし、洗顔で落としきれない古い角質をピーリング化粧水で取り去り、ペーハーコントロール、補液を行うという段階を念頭に開発されていますが、これは、ターンオーバーを意識して開発をしている為です。

 

ターンオーバーとは

ターンオーバーとは、私たちの肌が生まれ変わる周期の事を指します。一般的には28日周期で肌は生まれ変わるといわれています。皮膚の下で新しい細胞が生み出されて上に押し上げられていきます。上にある古い皮膚が角質となります。

 

ターンオーバーが加齢やストレス、感想などが原因で乱れると古い角質は溜まって硬化し、毛穴をふさいでしまう事になります。ここに皮脂や汚れがつまり、ニキビの原因になってしまいます。

 

アクネロジーはこの古い角質をきれいに取り除くという段階を踏んで常に素肌が美しく保てるようになっています。

 

背中ニキビ対策は、大人ニキビ対策と考えて!

ニキビは若い時になるもの、と思っていたら実際にはそうではなかった事に大人になってから気づくと思います。しかし、10代の時にできたニキビと、大人になってからできたニキビでは、ニキビができる原因や場所などが異なるといわれています。実際には個人差があるのかもしれませんが、そう感じる方もおおいのではないでしょうか?自分のニキビの原因を見極めることは、ニキビを予防するためにも重要です。

 

・思春期ニキビ
思春期は身体の代謝も活発で、またホルモンのバランスも崩れやすい為皮脂がどんどんと分泌されてしまいます。思春期ニキビのできる大きな原因のひとつが皮脂の過剰分泌。皮脂腺が膨張し、過剰に分泌された皮脂が詰まって皮脂づまりを起こしてしまいます。皮脂詰まりを起こした毛穴にアクネ菌が繁殖するとニキビが出来てしまいます。
思春期ニキビの特徴は、肌に触るとべたつき、春夏に出来やすい事です。また、いわゆるTゾーンにニキビが出来やすいのも特徴です。

 

・大人ニキビ
大人ニキビの大きな原因の一つが代謝の低下です。皮膚のターンオーバーが鈍化する為皮膚がかさつき古い角質が溜まりがちとなります。さらに、ストレスや乾燥、不安定な生活習慣や食習慣、リズムや環境の乱れが大人ニキビを増やしてしまいます。大人ニキビの特徴は肌荒れ、かさつきを感じる事、1年中ニキビがおさまらなく慢性化する事です。ニキビはいつか治ると思われがちですが、ふと気付くと一年中悩まされる事もあります。また大人ニキビは口元やあご、首元など乾燥しやすいUゾーンに何度も繰り返し出来る場合が多いようです。

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背中ニキビケアに使える!人気ケアアイテム

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主な背中ニキビの原因

肌に本来必要な皮脂まで洗い流している為、皮脂が過剰分泌されている

日焼けなど外部の刺激からのダメージをケアできていない

ボディーソープが合っておらず、お風呂後に肌が乾燥している

石鹸が背中に残り毛穴が詰まりやすくなっている

背中ニキビのケアを正しくできていない(保湿、皮脂コントロール、消炎など)

 

ニキビ肌は刺激に対してデリケート

 

本気で背中ニキビを治すためには、ありとあらゆる刺激を取り除く必要があります。

 

とは言っても、全て対処をしようと思っても現実には厳しいもの。
しかし、心あたりのある部分は少し意識して改善してみるのも良いのではないでしょうか?

 

背中にきびに最悪なのはオレイン酸

ニキビ肌にとっては、低刺激と言われている化粧品でさえ、肌に合う、合わないの個人差が
出やすくなります。例えば、ノンコメドジェニック処方(ニキビを誘発しない化粧品)のものを
選ぶのは定石ですが、ノンコメドジェニックでも他の成分が肌に反応してしまい赤くなったり
かゆくなったりしてしまうことがあります。低刺激と呼ばれていても、万人に合うものはありません。
トライアルセットなどをうまく利用して、自分にぴったりのスキンケア選びをすることが必須です。
オリーブ油や椿油が沢山入っているボディソープは、ニキビ肌と相性が悪い為注意が必要です。
オリーブ油に含まれるオレイン酸は、アクネ菌にとって栄養素となる為アクネ菌の繁殖を助長してしまいます。
オレイン酸は、構造が皮脂と近いので肌になじみ、保湿や抗酸化作用に優れている為、良く使われていますが、実はニキビ肌とは相性が良くありません。

 

ニキビの原因のひとつに「圧迫刺激」があります。例えば、ほおずえを付くことによる刺激でニキビができやすくなることが分かっています。特にあごの吹き出物の原因となります。
背中ニキビの場合は、肩や首を揉んだり、無意識に掻いたりするクセなどは最悪と言えます。

 

外部刺激が原因になっているケース

実は、毛先が背中や肩に触れることが悪影響担っている場合があります。
髪の毛を良く触るクセのある人は、手の雑菌が髪の毛に移りニキビの炎症を招くケースがあります。
また、トリートメントの洗い残しや付け過ぎのワックスが背中に付着して意外とニキビの原因に
なっている事も・・・。思い当たるところありませんか?
ゴシゴシ洗いは厳禁です。
背中ニキビは自分では中々分かるものではありませんが、鏡で見つけた時などには見た目も悪くとてもヘコみます。

 

顔に出来たニキビ専用のスキンケアなどを利用していますが、背中はなかなか自分で対応するにも手が届きにくいこともあり、出来てから対応するよりも出来ないように予防することが大切だと思っています。

 

身体は洗いすぎると油分が落ちるために、あまり強くは洗わないようにしています。
しかしだからといっていい加減にしてしまっては、油分がたまりやすい部分にニキビができてしまいます。
特に背中は洗いにくいので、きちんときちんと洗えていない場合が多く、そんな時に背中ニキビが出来ることが多いです。

 

なので他の乾燥しやすい場所や洗いやすい場所は優しく洗い、背中ももちろんやさしく洗うことを心がけがらも洗い残しのないように気を使いならが洗っています。

 

デリケートなニキビ肌には、洗い方も注意が必要です。
間違っても、背中をスポンジでごしごしこすったりは禁物です。
洗剤を泡立てないで直接肌にのせるのももってのほかです。

 

洗剤はきちんと泡立てて、泡を肌の上で転がすように洗うことです。
また、意外と多いのが習慣による洗い方の違い。

 

乾いた肌にいきなり泡をのせるのもNG。きちんと一度湯船につかるか
シャワーを浴びてから洗うことです。

 

身体の洗いすぎというのは、ただごしごしこすることだけを指すのではありません。
必要以上に身体の皮脂を奪ってしまうことも洗いすぎと言えます。
背中ニキビの予防には適度な皮脂と水分の最適なバランスが重要で、
皮脂の奪いすぎは背中ニキビの大敵である肌の乾燥を招いてしまいます。

 

皮脂の奪いすぎを改善するには、洗剤を見直してみると大変効果的です。
お風呂上がりに肌が乾燥し過ぎてつっぱったり、痒くなることがある場合は
低刺激で保湿に優れたものに変えることをおすすめします。

 

 

意外と気付かない洗剤の洗い残し
背中ニキビの原因として、意外と根深く気付きづらいのが、
洗剤の洗い残し」です。これが原因の場合、
改善するとびっくりするくらい成果がみて取れます。
肌に合わないようなシャンプーにトリートメントや化学繊維などの肌に直接刺激を与えてしまう可能性がある物質による外的要因にも気を付けてください。アクネ菌を気にするあまり過剰な洗浄をしてしまうといったことは危険です。そして、人にはある程度の皮脂が必要になりますから、乾燥させててしまうといったことも背中ニキビを引き起こす原因となります。そのために、バランスのとれた清潔感を持って、優しく扱っていくといったことがとても重要なセルフケアとなります。

 

そして、背中日記日のために日常的にしていくシャンプーやトリートメントに気を使っている方はいるでしょうが、実は髪の毛にいいと思っていることがあって、背中ニキビには強い刺激があるといったことになりますから、注意しましょう。

 

丁寧に洗って、お風呂上がりにスキンケアもしているのに
いっこうに背中ニキビが減らない方や、
一定の周期でニキビの悪化を繰り返す方は一度洗い残しを疑ってみてもよいでしょう。一度よ〜く考えてみて下さい。
お風呂上がりにボディソープのとっても良い香りが身体から立ち上っている意味を・・・。

 

洗い残しを解消するポイント

洗い残しのない洗剤選びを

海洋泥、火山灰系のミネラル豊富な洗剤の洗い上がりは秀逸です。
分子が小さく汚れを吸着するうえ、水でとても良く流れます。

洗う順番を考える

もしも、頭より先に身体を洗っている方は要注意です。
確実にシャンプーやトリートメントの成分が身体に付着して残ります。

お風呂上がりにシャワーを浴びて

一通り洗い終えて、ゆっくり湯船であったまって・・・そのまま身体を拭いていませんか?
湯船には雑菌や垢がいっぱい浮いています。一度シャワーで洗い流してあがりましょう。

 

ニキビ肌にとって、「きれいに洗える」とは、アクネ菌が繁殖する養分やアクネ菌自体を
オフする為の「毛穴ケア」に他なりません。
毛穴詰まりを防ぎ、常に清潔に保つことがニキビ肌改善に繋がります。

そもそも洗い残しで毛穴が詰まっているのだから・・・

もし洗い残しで毛穴が詰まった状態でスキンケアしているとしたら、その成分は
きちんと本来届くべき場所に届いていないでしょう。非常に残念なことです。

 

 

背中ニキビの原因菌が繁殖しない為に気を付けること

背中を傷つけない事が大前

 

背中ニキビのケアにとって、ニキビを悪化させない事も大変重要です。
その為に、身体を洗うスポンジやタオルの選び方も大切になってきます。

 

 

ボディケアグッズは清潔に保つ
スポンジ選び以前の問題で、ボディケアグッズは使用したら必ず清潔に保ち、雑菌の繁殖を防ぐ事も大切です。汚れが目立つようならいっそのこと買い換えてしまうか、
中性洗剤などで入念に押し洗いし、天日干しにて時々乾かしてあげると良いでしょう。
小さなことですが、こつこつ積み上げる事が良い結果に繋がります^^

 

化学繊維のタオルは避ける
みなさんはどうやって背中を洗っていますか?タオルを背中に回して、
両手で左右にひっぱってごしごしとか・・・やっていないですよね?!

 

背中をソフトに洗いあげる為には、柄付きの天然繊維のスポンジが理想的です。
こんにゃくや植物繊維のものが多いですね。
化学繊維のタオルはどうしても摩擦が強い為、背中を傷つけて雑菌が入るリスクが増します。

 

どんな石けんとスポンジでどうやって洗うか
をきちんと見直すと良い結果に繋がります。
背中を乾燥から守ることも重要です。乾燥は肌トラブルの大敵。

 

背中のニキビに限らず、肌の乾燥は全てのトラブルの根源です。特に背中ニキビの場合、肌の乾燥は大きな原因のひとつです。お風呂上がりに肌がかさつく方や痒みが気になる方は要注意です。なぜなら、掻いたりしてニキビのもとであるコメドを刺激したり、ニキビ自体の炎症をひどくしてしまう為です。

 

それだけでなく、乾燥によって肌のバリア機能が低下しより外部からの悪影響を受けやすくなってしまいます。
紫外線の影響を受けやすくなり、ニキビ跡が残ったりより炎症を強める原因にもなります。

 

肌の乾燥はなぜ起こる?
では、肌の乾燥はなぜ起こるのでしょうか?70%の原因が身体の洗いすぎや入浴によるものと言われています。多くの方は、身体の洗い方や使っている洗剤を洗い上がりが良く保湿効果の高い洗剤に変えることにより変化が見込めます。

 

身体の洗いすぎによって、皮脂と水分のバランスが崩れると、皮膚の水分はどんどんと奪われていってしまいます。この状態が続くと、水分を皮膚に留めたり、外部刺激から守る為のバリア機能そのものを担う「セラミド」という成分が不足します。セラミドが不足した肌は、紫外線からも皮膚を守る事ができなくなり、しわやシミ、たるみの原因にもなります。セラミドは肌の老化によって20歳すぎから失われていく成分の為、エイジングケアコスメに多く含まれているのはその為です。

 

意外と知られていない背中ニキビの治し方

背中ニキビの治し方は意外と知られていません。また、背中ニキビの主な原因となっている事を解消してあげれば、意外と簡単に治ってしまう事もあまり知られていないようです。
しかし、背中ニキビの治し方や、原因は個人によって異なっています。生活習慣や食習慣が原因の人もいますし、遺伝的な要因が強い人もいます。洗剤が合っていなかったり、きちんと洗い落せていない事が原因の人も意外と多いようです。
背中ニキビの原因は以下のとおりです。

主な背中ニキビの原因

食生活が偏っていて皮脂の分泌が増えている

紫外線からのケアができていない

使っている洗剤が合っていない

胃腸のコンディションが良くない

古い角質のケアができていない

余分な皮脂や汗のケアができていない

背中ニキビの効果的な治し方としては、食習慣や生活習慣から見直す必要がありますが、
使用している洗剤を変えたり、きちんと洗い流したりするだけでも変わってくる事があります。
皮脂と水分のバランスを整える事も重要です。
背中ニキビのケアに向いている石鹸の条件を知っておくことも重要です。背中をきれいにする為に、石鹸選びはとても大切です。
なぜなら、石鹸など洗剤の洗い残しが背中ニキビの原因となっていることが多いからです。

 

また、背中ニキビにとって肌の乾燥も大敵です。
肌に合っていない石鹸を使っていたり、身体を洗った後余計な水分を奪ってしまうのもNGです。

 

背中ニキビで悩んでいる人は、もともと敏感肌のタイプが多いですから、出来るだけ保湿効果の高い石鹸を選ぶことも大切です。
大切なのは「保湿」と「消炎」

「毛穴詰まりによる炎症」が原因に⇒毛穴詰まりをオフできるものを
「肌の乾燥」が皮膚を弱くし炎症しやすく⇒保湿効果の高いものを
「洗剤の洗い残し」隠れた盲点⇒洗剤の成分が残らないものを